• HOME
  • 遺留分減殺請求されたら

遺留分減殺請求されたら

0023.jpg
遺留分減殺請求とは、遺言や生前贈与によって侵害された遺留分について、請求することを言います。
 
一定の相続人には、承継されるべき最低限の割合があり、例えば、被相続人が遺言や生前贈与で、全財産を特定の子供だけに譲るとか、というような場合に、遺留分減殺請求を行うことができます。
 
あなたが被相続人の財産を相談した後に、他の相続人から遺留分を請求されたり、弁護士からそのような内容証明が届いた場合は、ご相談ください
 
遺留分は法律で認められた権利ですので、もし、実際に、遺留分を侵害しているような場合は、原則として、相手方の要求に応じなければなりません。
 
しかし、中には遺留分の範囲を勘違いした請求や、過大な請求をされることもあります。また、不動産や株式など価値の評価が難しい財産が含まれている場合もあります。弁護士にご相談いただければ、請求の妥当性を判断し、とるべきアクションをアドバイスさせて頂きます。
 
遺留分減殺請求をされてしまった場合は、殆どのケースが調停や裁判に発展しますので、早い段階で専門家にご相談されることをお勧めいたします。
 
尚、遺留分はあくまでも権利ですので、もし、遺留分を侵害していたとしても、相手方から請求がなければ、そのまま財産をもらっても問題ありません。
 

まずはお気軽にお電話下さい!

どんな些細なお悩みでもお伺い致します。お気軽にご相談下さい!

※お電話での法律相談は行っておりません。お電話はご予約のみとさせて頂いておりますので、予めご了承下さいませ。

●当事務所の特徴
●ご相談の流れ
●当事務所の解決事例
●弁護士紹介
●弁護士費用
●アクセスマップ

Copyright © 熊本リバティ法律事務所 All Rights Reserved. 熊本県熊本市中央区花畑町1-7 MY熊本ビル5F